生きてます。
オフラインの友達の皆さん…ご心配おかけしてすみませんです…。
Twitterも止まり気味ですみませんです。
ちょっと個人的に分岐点にぶち当たったかなぁ…半分自分の答えは出ているのだけれど、
現実に実行するとなると結構リスキーなので迷っとります。
まぁ、どうにかなるさ…どうにか…うん。
アクセサリーを眺めたり作ったりするのは好きなのですが、
圧倒的にペンダントとネックレスの割合が高いです。
私の首は一本しかないのに笑。
その中でもちょっと思い入れのあるものをひとつ。

見覚えのある方はお仲間です。
実はアニメ物。
数年前の『西の善き魔女』という作品のキーアイテム、
『エディリーンの首飾り』。
アニメ自体は観ていないのですが、
原作小説の作者荻原規子さんが好きでして。
日本史ファンタジーを多く書いてらっしゃる方ですが、
『西の善き魔女』の、ケルトやグリム童話に自然科学を取り入れた、
中世英国のような世界観の異世界ファンタジーというのもまた格別。
原作を読んだ時にこのペンダントが欲しくなって
自分なりにアンティーク調の素材を揃えて作ってみたこともあります。
しかし蝶のようなデザインにする発想は無かった。
失踪した王女の持っていた首飾りで、
これを父親から譲られたことで主人公の女の子が消えた王女の娘だと判明、
ロイヤルな世界のややこしい事どもに巻き込まれていくお話でした。
女性が王位継承権や外交を握っている国が舞台ということで、
それを反映した文化や制度の設定が興味深いところ。
アニメがとうに終わった後に、
運良くネットオークションに落ちていたので安く譲って頂いたのですが、
何だか勿体なくて使ったことがありません。専ら観賞用。